勉強

6月16日は、月例法座がありました。
今は『観経序分の問題点』を読んでいます。

前回の5月16日は「阿闍世の怒りのもとはなにか」を読み、「怒り」についてお話しさせていただきました。
怒りは、押さえようとするのではなく、観察するといいこと、など。

今回は、「どうすることが自分の務めを忠実にはたすことか」を読み、「務め」についてお話ししました。
「務める」は、「役割をはたす」という意味であること、など。
そして次に「阿闍世のように環境に支配されやすい自分をどうするか」を読んで、どうすれば流されない自己を確立することができるのかについてお話しさせていただきました。
まわりからどう思われているかを気にするのではなく、人としての務め、つまり人として自分はどうあるべきかを考え、行動していくことが大切であること、など。

いろいろと、私自身が、勉強させてもらっています。

タイサンボク